| 昭和49年4月23日、鹿児島県の印刷5業社が集まり「サツマ特殊製版協同組合」が設立、昭和52年1月、そのなかの4業者により印刷業としては県内初の試みとして、完全協業組合に組織変更され、現在に至ります。 合併した4業者がそれぞれ専門にしていた活版印刷、オフセット印刷技術をフルに活かして、商業印刷から業務用印刷分野まで幅広く受注しており、デジタル化へのニーズへもいち早く応えるめに積極的な設備投資と更新を進めてまいりました。そして様々なカラー印刷物が氾濫し、粗製乱造も否めない社会環境の中で「一味違うもの」「限られたユーザー向けに良質で他では真似のできないもの」を求める声が聞こえるようになりました。 それらの「声」にお応えする「企業」を目指して、私たちユニカラーは【特殊印刷】を主力とした印刷会社に生まれ変わりました。 UV印刷により産み出される特殊表面加工の数々や紙以外の素材を使った今までにない商品群は多くの「他にない何か!」を求めて止まない方々に支持されております。【特殊な印刷】で今までにない素材を新しい商品に変えていくことがユニカラーの挑戦です。 |
沿 革
| 昭和48年4月 | 設立発起人会設立。 |
| 昭和49年2月 | 西田町106番地に事務所を設置。 |
| 昭和49年4月23日 | サツマ特殊製版協同組合設立が認可。 |
| 昭和49年10月18日 | サツマ特殊製版協同組合創立記念パーティーを開催 |
| 昭和51年12月23日 | 組織変更認可日 |
| 昭和52年1月20日 | 協業組合ユニカラーへの組織変更登記が完了。 |
| 昭和61年 | 四六半切判4色機が導入された。 |
| 昭和62年 | 厚紙専用印刷機が2色機から4色機に更新 |
| 平成元年5月29日 | 通常総会において鈴木重光と岩重昌勝が理事に選任。 |
| 平成2年6月 | 城山観光ホテルにて主要仕入取引業者を招き、決算報告会を開催。現在も毎年6月に行われている。 |
| 平成5年8月6日 | 8.6豪雨災害が発生 |
| 平成5年 | 工場増築と印刷機を始めとする設備機器の大幅な増設工事を実施。 |
| 平成9年8月 | コンピューターフォーム伝票印刷機の更新とその関連機器の増設工事を実施 |
| 平成11年4月 | デザイン、製版分野のデジタル化スタート。 |
| 平成13年7月 | CTP導入。 |
| 平成14年5月22日 | 岩重昌勝が鹿児島県印刷工業組合副理事長に就任。 |
| 平成15年12月 | ハイデルベルグ、小森コーポレーション、三菱重工業の三社と次世代印刷機の計画検討開始。 |
| 平成15年 | 三菱重工業に三菱NEWダイヤ300をベースに大幅な改造を加えた三菱NEWダイヤ306Wを発注。 |
| 平成16年4月 | 創業30周年 |
| 平成16年8月 | 三菱NEWダイヤ306W導入。 |
| 平成19年5月26日 | 全国印刷緑友会、第50回総会において、藤田靖会長(札幌青年印刷人の会)の後任として、弊社岩重昌勝が新会長に選出されました |
| 平成19年9月 | ワークフローシステム導入。 |
