レンチキュラー印刷とは
| レンチキュラー印刷とは、印刷物を立体的にみせたり、見る角度によって画像イメージを変えたり、動きを表現するなどさまざまな効果をもたせることのできる印刷技術です。従来のレンチキュラー印刷は特殊レンズシートを貼り合わせることにより作成していましたが、この方法では印刷と貼り合わせという2つの工程が必要なため、高コストと納期がかかります。 当社のレンチキュラー印刷は、特殊レンズシートにUVインキを使用して裏面から直接印刷を行う事により、1つの工程で同じ特殊効果が得られますので、ローコスト&スピーディな対応が可能となります。 |
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レンチキュラーが魅せる様々な効果
| チェンジ 2つ以上の画像が角度によって次々と変わる。 |
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| ズーミング 画像の大きさを少しずつ変えることで、近くから遠くへ、遠くから近くへと、動きをつける表現。 |
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| レイヤー3D 画像を幾つかの階層に分けて奥行きを持たせた表現。奥と手前の画像の動かし方で疑似的に3Dの表現が可能。 |
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| リアル3D キャラクターを幾つかの方向から撮影した写真を使用して、立体的に魅せる事ができる表現。 |
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南日本新聞に掲載されました
2005年10月22日の南日本新聞にレンチキュラーの仕組みの取材を受け新聞に掲載されました。その内容は、 http://373news.com で閲覧できます。
実用新案が登録されました。
2008年7月16日にレンチキュラー付印刷用シートの実用新案が登録されました。登録番号は3143782号です。通常のレンチキュラー印刷とは一味違うユニカラーのレンチキュラー印刷を是非お試しください。

